5月11日付朝日新聞にひこざが掲載されました。

埼玉県は貧困の連鎖を防ぐために生困窮世帯を対象に中・高校生に週1回、無料で勉強を教える教室を続けていますが、すべて行政でやるのは無理があり地域のNPOやこども食堂などの連携が必要との趣旨の記事でまとめてあります。

8日には、県の子ども貧困解消チーム(少子化対策・共助社会づくり・住宅・農業政策・食品安全課)6人が視察に来てくれました。

具体的には何をするか決めていないようですが研究を進めるようです。