「葉 祥明さんのメッセージから」

3月は、いろいろな別れがあり寂しい月、4月は、新しい出会いにワクワクドキドキの月。今年度は塾生が7人、ひこざらす。が3人、「無料塾ひこざ」を卒塾されます。いろいろな出来事を乗り越えて卒塾される皆さん、たまには顔をみせに来てください。
ある雑誌で「葉 祥明(よう しょうめい)さん」を知りました。絵本作家・画家・詩人です。その方の言葉を拾って並べてみました。
「学校に行かない子は、実はもっと広い世界、本当の世界を知りたがっていると思うから、学校には収まらない。来るべき次の世界に向かう準備をしている子供たちなんだと思う」「児童虐待、ネグレクト、予備校や受験の準備、部活など、親が子どものためにしているといいながら、親自身のための行為だともいえるのでは?」「子どもを産み育てることは、命をつないでいく神のごときこういです。自信をもって、大事に大事にそだててあげてください」「教育の根本は、生き延びる力を身に着けさせること(サバイバル能力)」「いい学校をでても、人間としての成長には役立ちません。子どもはみんなダイヤモンドの原石です」「知識を詰め込ませるのではなく、もっているものを引き出してあげましょう」「一番大切なのは、快食、快眠、快便。そこをおさえて、あとは自分を守る術を教えていれば大丈夫」「ある状態から別の状態へ跳躍する時がくれば子どもの要求が何であるかが見えてくる」子どもたちと一緒に大いに羽ばたいていきたいです。

理事 箱石 明美

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